事業内容

都内商店街で、新たに店舗を開業しようとする方を支援することで、商店街の活性化を図ります。
店舗の工事費等、経費の一部を助成することで、開業初期の費用負担軽減となる支援をします。

ふたつの事業の違い・特徴
商店街起業・承継支援事業
事業イメージ

採択された方は、商店街での出店に対し、目的や情熱を持って開業をしています!

  • 学生時代に通った商店街に人情味を感じ、自身の店舗を持つならこの商店街で!と決めていた
  • 生まれ育った地元の商店街に恩返しをしたいと思い、地元で収穫された新鮮な野菜を使った飲食店を開業することで地産地消に貢献することができた
  • オリジナルの製作雑貨をネット通販のみで販売していたが、実際に手に取ってみたいという要望が多かった。そのため、まずは公社が実施するチャレンジショップにて経営や接客の知識を学び、地元の方の反応に手ごたえを感じたため、その近隣での開業を決意した

採択された方は、商店街での中心的な役割を担う存在として、様々な商店街活動に関わっています!

  • 商店街の役員に就任し、イベント企画を行っている
  • 商店街のWEBサイトを立ち上げた
  • キャッシュレス決済の導入をアドバイスした
  • 自身の発案で、毎朝清掃活動を実施している
  • スタンプラリーで使用するMAPを他店舗の会員と連携して作成した
  • 商店街内でコラボ商品を開発した

本事業の目的・期待すること

  • 空き店舗等の遊休ストックを活かして開業を支援するとともに、地域コミュニティを支え、商店街の活性化に意欲的かつ戦略的に取り組む人材の確保
  • 自身の店舗が地域コミュニティの「核」となり、多店舗の会員同士での協働・連携を通し、地域住民・利用者の目線に立った多様なニーズに応える商店街として、持続・発展につながる活動

(参考)
採択倍率推移

スワイプで左右に移動して確認してください。

採択倍率推移

※カッコ内は併願者のうち若手女性事業採択者を除いた、商店街事業の採択者実数

採択企業一覧

申請者名、事業テーマ、店舗予定地、商店街名をこちらで公開しています。